女王マリア・テレジアが愛した宮殿

第三弾😃

今回も引き続き旅行記です。

今回はウィーン一番の観光名所と言っても過言ではないシェーンブルン宮殿です。

シェーンブルンとは「美しい泉」という意味。宮殿の名はこの地に湧き出す清らかな泉にちなんでいます。

ウィーンには宮殿がいくつかありますが、規模はシェーンブルン宮殿が最大。「マリア・テレジア・イエロー」と呼ばれる黄色い壁面が印象的です。宮殿は外観はバロック様式、内部はロココ様式で1400室もの部屋があります。

宮殿自体がかなり大きいのでじっくりゆっくり見られる方は3時間〜4時間程はかかるかと思います。

また宮殿内を見て回る時には是非日本語ガイドをつけていただけるととても勉強になりますし、より一層宮殿を楽しんで観光できるのではないでしょうか。

宮殿の中に入ることもできますし、その他に世界最古の動物園もありその中にカフェもあります。そのカフェに行きましたが、内装もすごく椅子、机等にもこだわっていました。オススメは先に宮殿の中を見にいき、その宮殿の中内装、装飾等を覚えてからカフェに行かれると実際に宮殿の中でteetimeを楽しんでるような気分になれると思うます。

宮殿内には部屋が全部で1400室あり、現在一般公開されているのはそのうちの40室です。
非公開の部屋の中には公務員の住宅として使われている部屋もあるそうです。

宮殿内には舞踏会が行われた大広間、エリザベート皇妃の部屋、皇帝一家の部屋、マリー・アントワネットの部屋、6歳のモーツァルトが演奏をした「鏡の間」等様々あります。

シェーンブルン宮殿には6つの施設があります。

最後に時間があまりなくて6つ全部回れないよという方には絶対にネプチューンの噴水とグロリエッテの2つには行って欲しいと思います。

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